【DIY特集|タンスのアンティークリメイク】第1話:サンダー編

譲り受けた年代物のタンス。

このタンスリメイクしてみました!

第3回に分けて、ご紹介いたします。




タンスのアンティークリメイク サンダー編

リメイク前のタンスの画像
リメイク前 タンス

我が家へやってきた時はこのような状態でした。

金具を取れて、ひもで代替で使用していました。


長い間、大事に使われていたのが感じられます。


①金具を取り外す

和風アンティークな取手の金具
付属金具

このタンスにはこのような金具がついておました。和風アンティークな金具です。

今回のテーマには合わないので、この金具は取り外しておきます。


付属の金具は先に外しておくと、ヤスリ掛けしやすいです。

先に取り除いておきましょう。


どうしても取れない場合はそのままにしておき、後で紙ヤスリを使って丁寧に処理しましょう。




②塗装をはがす

まずは、長年の汚れを拭き取ります。そして、表面の塗装をはがす作業です。

 

紙やすりを使って、やすり掛けをしていましたが、全く進まず、 電動サンダーに切替まえした。使用したのは、E-Value オービタルサンダー EWS-200DCです。

この電動サンダー地道にヤスリ掛けします。

この作業は、結構時間を要しました・・・。

根気よく、ヤスリ掛けが必要です!

手でやすりする画像
手でやすり
電動サンダーの画像
電動サンダーを使用
やすりがけ途中経過の画像
やすりがけ途中経過

このサンダーは、付属の替えパッドがついていますが、もっと目のあらいものが必要だと思い急遽替えパッドを購入しました。

SK11 粒度:A60

この替えパッドで、ゴリゴリとヤスリ掛けしていきます。

龍度が荒いのでどんどん進んでいきました。


やすりがけ後の表面の画像
やすりがけ後の表面

本当に根気よく、サンダーをかけていき、このような木目が表れてきました!


味のある木目がかくれていました。

アンティークなタンスになる予感がしてきました。


本来の塗装がとれてきたら、つぎは、木の表面を滑らかにしていきます。

塗装をはがすために、A60の粗いヤスリを使用していたので、触るとざらざらしています。


表面がすべすべな状態になるまで、ヤスリの粒度の細かいパッドに変えながら、ヤスリがけしていきます。


A60→A120→A400→A600と4段階でサンダーかけしていきました。

最終的な、仕上に影響しますので、ここは、丁寧に作業していきます。


ヤスリがけ後の画像
ヤスリがけ後①
ヤスリがけ後の画像
ヤスリがけ後②
ヤスリがけ後の画像
ヤスリがけ後③

最終的にこんな感じになるまで、やすりがけしました。


ほぼ半日ほど時間を要しました。


後は、濡れ雑巾で、きれいにふき取ります。

電動サンダー使用時の注意点

・外部で使用する事をおすすめします。

 ※使用時には木屑が舞い散ります。


・騒音が大きいので時間帯など注意が必要です。



目次の画像