第1話:梅シロップの作り方【季節の家仕事・保存食】

梅シロップとらっきょ漬けの画像

暮らしの手仕事、保存食。第1話:梅シロップの作り方をご紹介します。

青梅は初夏の一時期だけの産物です。これを保存食にして夏の暑さや夏バテ対策に役立てたいものです。 


サイダーや、お水で割ったりして夏のドリンクとして楽しめ、梅雨のジメジメした空気を、すっきり、さわやかにしてくれます。梅酒とは違って、ジュースならお子様も飲めるので、家族みんなが楽しめる夏のドリンクです。

梅シロップ:用意する材料

  • 青梅 2kg
  • グラニュー糖 2kg

梅シロップ:用意する道具

ボルミオリ・ロッコの画像

保存瓶は、ボルミオリ・ロッコの4L用を用意しました。

 

セラーメイトか、WECKか迷ったのですが、口が広いのでボルミオリ・ロッコに決めました。


砂糖は青梅と同量であれば、どの砂糖でも良いのですが、私は個人的にグラニュー謄がさらりとして好みなので、梅シロップにはグラニュー糖を使用します。


梅シロップ:作り方

梅の画像

①青梅をきれいに洗います。そして、大きめのボールに青梅を入れ水に一晩つけて、アクをとります。

梅のへたの画像

②一晩漬け終わったあと、竹串や爪楊枝で、へたを取ります。

この時、実を傷つけないように優しく作業をします。

傷んだ梅の画像

③このような傷んだ青梅は取り除きましょう。


アルコール除菌の画像

④保存瓶をアルコールでスプレーし、手が触れないように手袋をし、綺麗にふき取ります。

⑤青梅をフキンで水けをふき取ります。その後、青梅を保存瓶の中に入れます。梅と砂糖を交互に入れていきます。最後は、梅が見えないように砂糖を覆いかぶせるようにして、砂糖をいれていきます。

⑥蓋をして、涼しいところに置きます。

毎日、保存瓶をゆするのがポイントです。


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