暮らしの手仕事【季節の保存食】

季節の保存食の画像

日本は四季折々の恵みゆたかな国です。


春は、雪解けのあと、野の草や山菜が芽吹き、新緑が目に鮮やかです。


夏は、たっぷりの太陽をあびて実った果実をジャムにしたり、果実酒にしたり。

梅作りや、らっきょう作りも欠かせないですね。


秋は、実りの季節です。秋に実った柿や、栗、りんごを使って、クリスマスやお正月を見据えた保存食作り。


冬は、厳しい冬を乗り越える為に備える季節。

白菜や大根を漬けたり、お味噌を仕込んだり。

四季を感じ、四季の恵みを暮らしの中に取り入れてささやかで豊かな暮らしを楽しんでみませんか?

暮らしの手仕事【季節の保存食】の特集では、保存食の特集をご紹介しています。

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第2話:らっきょう漬けの作り方【季節の家仕事・保存食】

らっきょう漬けの画像

梅シロップづくりとは別に今年、らっきょ漬けにもチャレンジします。

らっきょの漬物は一年中出回っていますが、生のものが手に入るのは6月から7月のこの時期だけです。長期保存できるように甘酢漬けにし、一年中楽しめるようにします。

今回のレシピは、義理の母直伝の簡単シャキシャキならっきょ漬けです。



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第1話:梅シロップの作り方【季節の家仕事・保存食】

梅シロップとらっきょ漬けの画像

暮らしの手仕事、保存食。第1話:梅シロップの作り方をご紹介します。

青梅は初夏の一時期だけの産物です。これを保存食にして夏の暑さや夏バテ対策に役立てたいものです。 


サイダーや、お水で割ったりして夏のドリンクとして楽しめ、梅雨のジメジメした空気を、すっきり、さわやかにしてくれます。梅酒とは違って、ジュースならお子様も飲めるので、家族みんなが楽しめる夏のドリンクです。

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